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ご結婚おめでとうございます!

家族の笑顔のごちそうさまがきこえる食卓


おめでとう!
今日は、わたしたち家族の大切な友人の甲斐祐樹さんと侑子さんの結婚パーティーが開かれています。おめでとうございます!

わたしもいまそのパーティに参加しています。結婚が決まったと聞いたとき、自分のことのようにうれしかったのを今でも覚えています。このうれしい報告を聞いたときも、うちでのホームパーティの時でした。甲斐夫妻は、おいしい日本酒を持って、よくうち遊びに来てくれます。わいわい飲みながらの会話の中で、毎日のごはん20分で3品とかどうやってつくるの?などごはん作りのことをよく聞かれます。

料理は慣れがとっても重要です。毎日何度も何度も繰り返し作っていると、自然と体が作業や手順を覚えてくれます。毎日お味噌汁つくるお母さん、わざわざ計量カップで計って作らなくても目分量で家族のお椀分のお味噌汁をつくれますよね?いつもの鍋でいつもの量を体で覚えているからです。

いくつかわたしが思いつく手際よくごはんづくりをするポイントを書いてみたいと思います。

作りはじめる前の準備のポイント!

作る前にレシピをちゃんと読み、だいたいの手順を頭にいれます。作りながら、レシピを読んでいると手が止まってしまって火にかけすぎてしまって煮詰まってしまったりしてしまいます。

そして、作るものが決まったら、出来上がりから逆算して段取りを考えます。冷めてもいいものや下味が必要なものは先に、炒めものなどは最後になど、出来上がりをイメージします。

使う食材、調味料は先にだしておきます。それから、お湯を沸かしておきます。茹でるものや汁物などがサッととりかかれます。わたしは、料理を始める前にいつも電気ポットで多めにお湯を沸かしてから、作りはじめています。お湯を沸かすのてなにげに時間がかかりますからね。

慣れるまでは、火にかけて作る大きなおかずと汁物、火を使わずにできる小さなおかずの組み合わせがおすすめです。

例えばこんな献立・・・

鶏肉と長ねぎのフライパン蒸しを煮込んでいる間に、お味噌汁とオリーブオイルで和えるだけ!しらすとトマトと大葉のサラダの準備。お味噌汁が面倒なら、とろろ昆布にお湯を注いでちょこっとしょう油をたらすだけのお吸い物でもいいですね。これに、常備菜が少しあればさらに豪華な食卓になります。

下ごしらえのポイント

つくる品の全ての野菜を全て切ってから、肉や魚を切ります。途中、まな板を洗わないですむからです。洗い物を減らすので言えば、調味料の計量は乾いているものから先に計り、しょう油や酒などの液体は最後にします。

合わせ調味料は先に合わせておきます。それから、作業スペースが狭くなると効率も下がるので、野菜の皮をむいたりゴミ入れたりするのにひとつゴミ箱がわりにボウルを用意します。

作るときのポイント

つくった人は、出来立ての温かい状態で食べてもらいたいものです。いろいろ作業もあると思いますが、そんな時は作りはじめる前に「あと何分で出来るけどいい?」とか「あと何分は手がはなせない」とか先に伝えてあげるのもがいいかもしれませんね。わたしは、いつもそうしてます。

そして、いちばん大事なのは、「おいしくなーれ」の気持ちで作ることです!

おいしいごはんの秘訣は“楽しむこと”つくってるひとが楽しいと思うことがいちばんです。
ゆうこさん、こんど一緒に料理しましょうね!

甲斐家の食卓が、これからもずっと家族の笑顔のごちそうさまがきこえるたのしい食卓になりますように。
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2015年3月8日

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